【初心者向け】FPS上達の最初の一歩はマップを覚えること!

FPS上達の最初の一歩はマップを覚えること!

マップを覚えることはFPSにおいて基本中の基本です。

自分がマップのどこにいるかも分からない状態では上達なんてできません。FPSを始めたばかりの初心者の方は、まずマップを覚えましょう。
立ち回りを良くしていくのは、マップを覚えた後からでも遅くありません。

それでは初心者の方に向けて、マップを覚え方を2つのステップに分けて解説していきます。

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大まかな地形を覚えよう

「マップを覚える」という言葉にはいくつもの意味があり、敵とよく出会う場所や強ポジションを覚えることも含まれています。しかしマップのどの場所に何があるかも分からない初心者の方がいきなり強ポジションを覚えるのは難しいです。

まずは地形を覚えることに専念しましょう。

地形を覚えるとは「この先は高台があったな」とか「ここを進むと○○に行けるな」といったことを把握することです。

大まかな地形は遊んでいるうちに自然と覚えていくと思いますが、「試合で迷惑を掛けたくない」、「少しでも早くマップを覚えたい!」という方はカスタムゲームを利用して一人で覚えるのもおすすめです。

迷子にならない程度に覚えれば十分です。次のステップへ進みましょう!

強ポジションを覚えよう

大まかな地形を覚えたあとは、実戦で役立つ撃ち合いで有利な場所(強ポジション)を覚えましょう。

強ポジの分かりやすい例としては、ドラム缶ですね。
ドラム缶に体を隠して頭だけ出すことで、敵から見える面積を小さくしつつ、こちらは敵の全身を見ることができるようになります。

そして強ポジションを覚えることができれば、撃ち合いに有利になるのはもちろんのこと、移動するときに警戒すべき場所(=敵のいそうな強ポジ)も分かるようになります。

しかし強ポジションの数はとても多く、全て覚えるとなるとどうしても時間がかかります。
(正直、筆者は今でも全ての強ポジションを覚えている自信がありません笑)

今回は主要な強ポジを覚える方法を紹介します。
撃ち合いが起きやすいエリアの強ポジを覚えるだけならそこまで時間はかからないので、今回紹介する方法でぜひ覚えてくださいね。

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キルカメラを見る

キルカメラでは自分を倒した相手の視点を一時的に見ることができます。

自分が一方的に負けた時や、敵を狙いにくいと思った時にキルカメラを確認すると、敵は高確率で強ポジからあなたを撃っています。その場所を覚えて真似していくと試合を重ねるうちに自然と強ポジの場所を覚えることができます。

多くのプレイヤーがスキップしがちなキルカメラですが、初心者の方はきちんと確認して強ポジの情報を集めましょう!

キルカメラを確認する習慣があると、ある程度FPSが上達した後でも新しい発見に出会うことがあります。

私も毎回ではありませんが、あまりにも一方的に倒されたときや、予想外の場所から攻撃されたときはキルカメラを確認しています。
そして敵の動きを見て真似をすることで、自分の行動パターンを増やすようにしています。

シアターモードを使う

シアターモードとは、過去の試合を他人の視点やフリーカメラで観戦できるもので、主にCoDのBOシリーズに搭載されています。このシアターモードを使って敵味方関係なく強いプレイヤーの視点を確認しましょう。

強いプレイヤーの動きを見てみると試合中に何度も強ポジを行き来していることが分かります。キルカメラを見た時と同様に場所を覚えてどんどん真似していきましょう!

地形と強ポジを覚えたら初心者のマップ覚えは完了です!

最後に

マップを覚える手順や方法について書いてきましたが、知識だけでマップを覚えることはできません。どうしても経験が必要です。
マップを覚えるために死にまくっても、大切な経験として次に活かすことができれば必ず上達します。

FPSの上達に近道はありません。日々練習あるのみです。
それでは頑張ってマップを覚えてみてください!

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