【FPS】”走る”ことに対して初心者が間違えて覚えていること

【FPS】”走る”ことに対して初心者が間違えて覚えていること

FPSの上達方法として、初心者に「走らない」ことをおすすめしているサイトは数多くあります。初心者の中には、そういった記事を目にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

私もそれらの記事について否定はしません。走ることによって隙が発生するのは事実ですからね。

しかし上記のサイトを見た初心者の中には、「走る=悪い」と間違えて覚えている方が多いように思います。どういうことかというと、極端に走らない初心者がいるということです。

もちろん走り回るのはダメですが、全く走らないのも問題です。

今回は「走る」ということの重要性と走るべきタイミングについて解説していきます。

スポンサーリンク

走ることに対するイメージ

まずは走ることに対するイメージから変えていきましょう。「走る=悪い」という考えを改めるためです。

あなたは走ると聞いたときに何をイメージしますか。

●早く移動できる
●隙が大きく、撃ち合いに負けやすい
●初心者にありがち

大体の人は3つの中のどれかを思い浮かべるかと思います。ちなみに私は「早く移動できる」が思い浮かびました。

3つのイメージの内、「早く移動できる」以外はマイナスのイメージです。しかし、見方を変えるとプラスのイメージを作ることができます。

いくつか例を挙げると、

●味方に早く合流できる
●試合進行がスムーズになる

といった感じです。走ることによるメリットともいえます。

特に覚えてほしいのが、「味方に早く合流できる」ことです。

味方に早く合流できれば互いに援護をすることが可能となり、生存率を高めることができます。初心者はどうしてもデスの数が多くなりがちなので、味方と連携してなるべく死なないようにするのが大切です。

走るべきタイミング

走ることについてプラスのイメージができた後は、具体的にどのタイミングで走るかについてです。走ることのメリットとデメリットを理解すると、初心者でも簡単に判断できます。

開幕

これは言われるまでもなく走っていると思います。もし走っていないのなら、これからは全力ダッシュしてください(笑)

開幕時は強ポジの取り合いになります。敵よりも早く強ポジを陣取るため、最短コースを走りましょう!

開幕時は周りに敵がいないので、クリアリングも必要ないのがポイントです。

味方の援護に入るとき

近くで味方が撃ち合いを始めたときは走って援護に向かいましょう。

ギリギリで味方が負けたとしても、あなたが手負いの敵を倒せば味方の死は無駄になりません。

味方は味方、自分は自分と考えるのではなく、1つのチームで試合をしていることを意識してください。

ただし、味方が一瞬で倒された場合は援護に行かない方が良いです。

なぜかというと、敵が複数人いる、もしくは強ポジで待ち構えている可能性が高いからです。援護に向かったとしても、死んだ味方の後を追うだけです。

この場合は一度下がって味方と同時に攻めるか、他のルートを選ぶようにしましょう。

スポンサーリンク

リスポーン後

リスポーンした後はできるだけ早く前線に復帰したいので走りましょう。

システム上、リスポーン地点の近くには敵がいません。
(クソリス?知らない子ですね)

開幕時に比べるとクリアリングは必要ですが、数的不利をなくすためにできるだけ早く前線に向かいましょう。

オブジェクトルールのゲーム

味方が拠点を制圧しようとしている時や、敵が防衛物に爆弾を設置した時など、時間の余裕がないときは走りましょう。

オブジェクトルールでは敵を倒すことよりも、拠点の制圧や防衛が優先されます。撃ち合いに不利になるから走らないのではなく、味方と波長を合わせながら、積極的に制圧や防衛に参加しましょう!

最後に

FPSにおいて走ることのメリットやタイミングについて解説してきましたがいかがでしたか。

初心者の方は、ただ走らないようにするのではなく、要所で走ることができるようになると脱初心者に1歩近づきます。

中上級者の方も、走る基準が曖昧になってきたらぜひこの記事を参考にして走る基準を明確にしてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

立ち回り
スポンサーリンク
シェアする
淡タントブログ

コメント