初心者の武器にアサルトライフルをおすすめする理由

初心者の武器にアサルトライフルをおすすめする理由

ゲームを始めたばかりの初心者の方は、どの武器を使えばいいか迷ってしまうのではないでしょうか?
武器の見た目や直感で選ぶのも決して悪いことではないですが、早く上達するためにはある程度使うべき武器が決まっています。

その武器とはアサルトライフル(AR)です。

ではなぜアサルトライフルがいいのか。今回はそんな疑問に答えながら、アサルトライフルの魅力について解説していきます。

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そもそもアサルトライフルとは?

それぞれの武器種には得意な交戦距離というのが決まっています。ショットガンなら近距離、スナイパーなら遠距離といった感じです。

そのなかでもARは中距離での戦闘で真価を発揮する武器です。試合で想定される交戦距離はだいたい0~50mほどですが、この中でARが得意な交戦距離は20~30mです。

また銃の反動ですが、アサルトライフルには比較的制御しやすい銃が多いです。もっとも反動がない銃を選べば、遠距離も十分対応可能です。

取り回しについては、軽すぎず重すぎない扱いやすさがあります。まさに初心者にぴったりの銃ですね。

ARを使うメリット

ARは癖がなく、扱いやすいことが分かったところでARを持つメリットを紹介していきます。

交戦距離の感覚が身につく

ARの得意な交戦距離は中距離です。敵と近すぎず、遠すぎない絶妙な距離で戦わなければなりません。

ARを使い始めたばかりの頃は、得意な交戦距離が分からずに撃ち負けることが多いでしょう。しかし何度も撃ち合いを繰り返していると有利な交戦距離が感覚的に分かってきます。

「交戦距離の感覚を覚えるだけならサブマシンガン(SMG)でもいいんじゃないの?」

と思った方、間違いではないのですが、おすすめはやっぱりARです。なぜなら、もしSMGで交戦距離を覚えた場合、ライトマシンガン(LMG)やスナイパーライフル(SR)といった遠距離武器の交戦距離の感覚が身につかないからです。

一方ARで交戦距離を覚えた場合、

近距離武器(SMG)の得意な交戦距離はARより近い

遠距離武器(LMG,TR)の得意な交戦距離はARより遠い

といったようにどの武器の交戦距離もだいたい覚えることが出来ます。たった1種類の武器の交戦距離を覚えるだけで他の武器にも応用が可能だなんてお得だと思いませんか?

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初心者でも扱いやすい

ARは全体的に反動がマイルドで取り回しも悪くありません。まだリコイル制御が上手くできない初心者でも十分使いこなせる武器です。

反動の大きいSMGでは反動制御に気を取られてしまい、立ち回りや交戦距離を覚えることがおろそかになってしまいます。

まずは扱いやすいアサルトライフルで基本を固めてから、SMGなどの他の銃を使うことをおすすめします。

立ち回りに変な癖がつかない

初心者のうちにショットガン(SG)やSMG、もしくはSRばかり使っていた場合、立ち回りに癖がつくことがあります。突っ込み癖こもり癖のことです。

この癖というのは一度ついてしまうと直すのが難しく、上達した後だとなおさらです。後々苦労しないようにARで癖のない立ち回りを身につけましょう。

走ることのデメリットを学べる

初心者はどうしても走りがちです。
SMGやSGを装備している時は武器の取り回しの良さでカバーできますが、ARはそこまで取り回しが良くありません。

つまりARを装備しながら走り回ると、SMGやSGを持つ敵に撃ち負けやすいということです。

SMGやSGを装備して試合をしている間は走り回ってもある程度戦えてしまうので、走るから撃ち合いに負けるということに気付きにくいです。

しかしARを装備すれば、走ることで撃ち合いに負けやすくなるので走るから撃ち合いに負けるということに早く気付くことができます。

初心者のうちに走ることのデメリットを知っておけば、取り回しの悪い武器を使った時も撃ち合いに負けることが少なくなります。

最後に

初心者がARを使うべき理由について書いてきましたが、ARを完璧に使いこなせるようになるまで他の武器を使ってはいけないわけではありません。

息抜きにAR以外を使ってみると自分の上達を感じたり今まで気づかなかった発見があったりするかもしれませんよ。

それでは日々の練習頑張ってください。

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