【CoDMW】初のリーン撃ち!メリットや使いこなすコツを紹介!

【CoDMW】初のリーン撃ち!メリットや使いこなすコツを紹介!

CoD:MWでは「リーン撃ち」が登場しました。

イメージは、映画に出てくるどこかの潜入部隊が壁際などに隠れながら敵を狙う撃ち方です。

なんとなくカッコいいですよね(笑)

カッコいいリーン撃ちですが、今までのCoDにはリーン撃ちが存在しませんでした。

そのため、MWで初めてリーン撃ちをする方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、リーン撃ちのメリット・デメリットと使いこなすコツをご紹介します。

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リーン撃ちのメリット

メリットは銃の反動がかなり軽減されることです。

どれくらい軽減されるかというと、サブマシンガンでも簡単に遠距離の敵を狙えるようになるほど軽減されます。

キルタイムが短く、弾1発の命中率が相対的に重要となったMWにおいて、武器の命中率を上げられるのは強力です。

リーン撃ちのデメリット

メリットが1つだったのに対して、デメリットは複数あります。

1つ目は、視界の動かせる範囲が狭まることです。

敵が出てくる場所が限られている時は問題ありませんが、視界の可動域外から敵が現れた場合には対応が遅れてしまいます。

2つ目は、自分の体をあまり隠せない点です。
デメリットというより、注意点の方が正しいかもしれません。

これは画像を見てもらった方が分かりやすいですね。

左側が通常、右側がリーン撃ちとなっています。

左側が通常、右側がリーン撃ち

リーン撃ちは壁に隠れながら敵を狙う撃ち方ですが、隠れるという割には体が隠せません。
自分の体が隠れていると思い込んで油断していると普通に撃ち負けます。

また、リーン撃ちの特徴として、視点を動かすとキャラクターの足も動くというものがあります。

通常なら視点を動かしてもキャラクターの上半身しか動きませんが、リーン撃ちの状態だと視点を動かすごとに足も動きます。

これが原因で、リーン撃ちをする角度によっては足が物陰からはみ出てしまうことがあります。

隠れる壁などによっては、最悪の場合、自分から敵は見えないのに敵が自分を視認できるという状況が生まれます。

リーン撃ちによる見え方の違い

ここでメリット・デメリットをまとめておきます。

メリット
●銃の反動が軽減される
デメリット
●視界の動かせる範囲の減少
●体があまり隠せない(敵に先に視認される可能性あり)

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使いこなすコツ

リーン撃ちを使いこなすには、どうすればメリットを活かしデメリットを解消できるかを考えなければいけません。

ここでは、いくつかのコツを紹介します。

敵の位置を予想、把握する

リーン撃ちは待ち伏せで使うと強力です。
そして待ち伏せするには敵の位置を予想し、把握する必要があります。

敵の位置を掴むことができれば、後はリーン撃ちの準備をして待つだけです。

現れた敵は、リーン撃ちの高い命中率により簡単に倒せます。

また、敵の位置を予想することにより「視界の動かせる範囲の減少」というデメリットも解消できます。

敵の位置を予想する=警戒すべき場所が決まる、ということなので視線をむやみに動かす必要が無くなります。

視界の可動域が狭まっても問題がないわけですね。

長時間リーン撃ちの状態を維持しない

リーン撃ちは予想外の場所から敵が現れた場合、すぐに対応することができません。

使いこなすコツとして「敵の位置を予想、把握する」と紹介しましたが、仮に足音やミニマップの情報により敵の位置を予想したとします。

情報を得た直後なら、自分が予想した位置と敵の実際の位置との誤差は少ないです。

しかし時間が経てば経つほど、その誤差は大きくなります。
つまり予想外の場所から敵が現れる可能性が高まっていくのです。

そんな状態でリーン撃ちの状態を維持するのは危険です。

予想した敵が現れなかった時は、一度リーン撃ちの状態を解除して、敵の情報を再収集するようにしましょう。

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リーン撃ちにこだわらない

リーン撃ちを使いこなすコツで紹介するのも変ですが、リーン撃ちにこだわるのはよくありません。

デメリットの中で紹介した通り、リーン撃ちは体をあまり隠せません。

しかもリーン撃ちの特徴のせいで、敵から先に視認される可能性すらあります。

無理にリーン撃ちをすると、このデメリットによって命を落とす危険があります。

待ち伏せや、遠距離の敵を狙いたい時など、適切な場面でのみ使うようにしましょう。

最後に

リーン撃ちのメリット・デメリットと使いこなすコツを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

CoD初登場のリーン撃ちですが、コツさえつかめば強力な戦術となります。

初めてのシステムだからと使うのを嫌がらず、積極的にリーン撃ちを使っていきましょう。
その時に、この記事の内容を思い出してくれると嬉しいです。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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