【FPS】実は情報の宝庫?知っておきたいキルログの見方を解説!

【FPS】実は情報の宝庫?知っておきたいキルログの見方を解説!

どのFPSゲームにも搭載されている機能であるキルログ。

ミニマップは意識して見ている人が多いですがキルログを意識して見ている人は少ないと思います。しかし画面に表示されているからにはキルログにも何かしらの意味があります。

今回はBO4を参考にしてキルログの見方や立ち回りへの生かし方について解説していきます。

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キルログとは

キルログとは「だれが」「どうやって」「だれを」倒したかが分かる履歴のようなものです。BO4では画面の左下に表示されています。

キルログの位置は左下

作品によって表示位置は違いますが、表示内容は基本的に同じで下のような感じです。

倒したプレイヤー名/武器などのアイコン/倒されたプレイヤー名

プレイヤー名は色がついていることが多く、BO4では敵=赤 味方=青 自分=黄色で表示されています。

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キルログからどのような情報を得るか

キルログの基本的な見方が分かったところで次はどのような情報を読み取るかについてです。

敵の使用している武器

キルログから敵の武器を把握することで自分がどのような行動を取るべきか判断できます。

たとえば試合中に前方で2人の味方が死亡したとしましょう。

サブマシンガンで倒されていた場合、敵はリロードや回復を行っている可能性が高いので自分も前線に飛び込んでその敵を倒しに行くという選択肢が浮かびます。

しかしライトマシンガンで倒されていた場合、敵はリロードをせずにこちらが出てくるのを待ち構えている可能性が高いです。すると待ち構えている敵に正面から挑むのは分が悪いので、別のルートから攻めようという選択肢が浮かびます。

敵の武器によって立ち回りが全く異なるものになるので味方が倒された時はキルログから敵の武器を確認しましょう!

周囲の状況

キルログを見ると自分の周りに敵と味方のどちらが多いのか判断できます。そして周囲の状況が分かれば取るべき行動も自然と決まっていきます。

たとえばチームデスマッチ(TDM)でキルログの右側に4連続で青色のプレイヤー名が並んだとしましょう。つまり味方4人が倒された状況です。

この場合、敵が前線を上げてきている可能性が高いので前線に自分一人で残るのは危険だと判断できます。そして前線が危険だと分かれば、味方がいる位置まで下がるという行動を取ることができますよね。

反対に味方が4連続で敵を倒した場合、味方と共に前線を上げてリスポーン位置の敵を倒しにいくこともできます。

このようにキルログから周囲の敵や味方の人数を把握できれば、一度引くべきか前線を上げるべきかの判断ができます。

リスポーン位置の変化

ミニマップの情報と組み合わせるとリスポーン位置の変化を予想することができます。

たとえば味方が1人、敵が3人倒されたとします。倒された順番は味方,敵,敵,敵とします。ミニマップを見ると、倒された味方が敵のリスポーン位置でリスポーンしました。

ここから分かるのは味方の後に倒された敵3人が味方のリスポーン位置(=背後)でリスポーンした可能性が高いことです。

リスポーン位置の変化が分からないと敵に背後を取られてあっさり倒されてしまいます。キルログとミニマップの情報を照らし合わせてリスポーン位置の変化に気付けるようになりましょう!

最後に

キルログの見方やどのような情報を得ることができるかについて見てきました。

キルログの情報が立ち回りを決めるのにとても役立つことがお分かりいただけたと思います。最初はほんの少しでいいので、ぜひキルログを見る意識をもってみてください。

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