【BO4】対人から対空まで!ランチャーの使い方を徹底解説!

【BO4】対人から対空まで!ランチャーの使い方を徹底解説!

今回はCoDシリーズでお馴染みのランチャーについて解説していきます。
ランチャーといえば対空をイメージする人が多いと思いますが、使い道は対空以外にもたくさんあります。

特殊装備の破壊、障害物に隠れた敵への攻撃、味方の援護、、、

使い方が1つ増えるだけでも戦術の幅が広がります。
今までランチャーを全く使ってこなかった人や、対空のためだけに使っていた人は、今回の記事を読んでランチャーの新しい使い方をぜひ覚えていってください。

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ランチャーの基本情報

今作はランチャーが1種類しか存在しないので、ランチャー=HELLION SALVOとなります。

おさえておきたい基本情報は下の表のとおりです。

装弾数1
マガジン3
ロックオン可能
自由発射可能
直撃即死
爆風ダメージ75~144
サイト1種類
アタッチメント3種類

表だけだと詳しい部分が分からないので補足説明していきます。

直撃

敵にランチャーが直撃した場合、フラックジャケットの有無や体力の上限にかかわらず、1撃で倒すことができます

ただし、ランチャーは弾速が遅い上に弾がまっすぐ飛ばないので、直撃を狙うのはあまりおすすめしません。

当たったらラッキー程度にしておきましょう。

サイト

ファストロックというサイトですが、視認性が上がるわけではありません。
代わりにロックオンにかかる時間が短くなります。

UAVやCUAVを破壊するときは、ファストロックがあってもなくてもあまり関係ありませんが、ヘリやセントリーなど攻撃系のスコアストリークをおとすときは比較的安全に対処できるようになります。

どうしても対空に使う時間を短くしたい!という方は装備するとよいでしょう。

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アタッチメント

アタッチメントは、ロケットキャッシュ・ファストローダー・ハイエクスプロージョンの3種類です。

BO4のクラス作成に用いられているPick10システムのことを考えると、ランチャーのアタッチメントに貴重なポイントを使うのはもったいないといえます。

が、せっかく用意されているアタッチメントなので、私なりに使えるタイミングを考えてみました。

ロケットキャッシュ

ロケットを追加で2つ持ち運べるようになります。
つまりロケットキャッシュを装備することで5回ランチャーが撃てることになります。

5回撃てるようになることで、ランチャー3発で破壊できないスコアストリーク(スナイパーヘリや戦闘ヘリ)をリスポーンしなくても1人で対処することができます。

ただし、ヘリに攻撃されて死んでしまってはロケットキャッシュを装備している意味がありません。(リスポーンするとランチャーの弾薬が回復するから)

大型のスコアストリークを破壊するとき以外はほとんど役に立たないので、対空専用クラスを作るときだけ装備することをおすすめします。

ファストローダー

ランチャーのリロードが速くなります。

大型スコアストリークや複数機出ているUAVを落とす時、バリケードを素早く破壊したい時に便利です。
対人戦でも役に立たないことはないですが、ランチャーを2発撃つ時間があったら普通に銃を撃った方が良いでしょう。

ファストローダーと同様に、対空専用クラスで使うことをおすすめします。

ハイエクスプロージョン

ランチャーのダメージと爆発範囲が大きくなります。

ダメージが増加するので、てっきりスコアストリークの破壊に必要な弾数も変わるのかと思いきや、通常時と何も変わりません。あくまで人に対するダメージの増加のようです。

ハイエクスプロージョンを使うときは、対人戦を想定して装備するようにしましょう。

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爆風ダメージと範囲

基本情報の次は爆風ダメージと範囲についてです。爆発範囲については意外と知らない人も多いのではないでしょうか?

画像付きで説明していくので、ぜひ参考にしてください。

【BO4】ランチャーの爆発範囲 ハイプロなし

まずは通常の爆発範囲です。ハイエクスプロージョン無しでもそこそこの爆発範囲がありますね。

範囲は優秀ですが、ダメージを見てみると評価が変わります。
通常時のダメージは75~140であり、ランチャーの着弾地点が敵に近ければ近いほど最高ダメージに近づきます。

では実際に最高ダメージが出るのがどれくらいの距離かというと、、、ずばり敵の真下です!そしてそこから少しでも離れると小刻みにダメージが落ちていきます。

個人的には範囲が優秀でも与えるダメージが75だと、敵の追い打ちに使うには頼りないと感じます。

そこで登場するのがアタッチメントの1つであるハイエクスプロージョンです!

【BO4】ランチャーの爆発範囲 ハイプロあり

ハイエクスプロージョンを装備すると爆発範囲が画像のように広くなり、ダメージが135~144になります。最高ダメージは通常時とほとんど変わりませんが、重要なのはそこではありません。

ハイエクスプロージョンの強みは爆発範囲の拡大と最低ダメージの上昇です。

通常時は75しかダメージが出なかった場所が、ハイエクスプロージョンを装備すると140前後のダメージが出るようになるのです。
その差約65。とても大きな差に感じませんか?

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ランチャーの使い方

ここからはランチャーの使い方を基本から応用まで解説していきます。

スコアストリークの破壊

ランチャーの最も基本的な使い方です。

操作はとても簡単で、破壊したいスコアストリークにエイムを合わせてロックオンし、発射するだけです。
たまに建物の壁に当たってしまうこともありますが、ロックオンが成功すれば基本的に命中します。

各スコアストリークを破壊するのに必要な弾数をまとめておきました。参考にどうぞ。
(ストライクチームは心が折れたので載っていません…)

スコスト名弾数補足
ダート1爆風でも破壊可能
RC-XD1爆風でも破壊可能
UAV1
ケアパッケージ2時間的に破壊が困難
カウンターUAV1
セントリー2直撃で2発
ドローン部隊1爆風で複数機破壊可能
スナイパーヘリ4フレア込み
マンティス4
スレッシャー1移動が速く、撃墜困難
戦闘ヘリ4フレア込み
ガンシップ5フレア込み

特殊装備の破壊

今作に登場するスペシャリスト装備はランチャーで簡単に壊すことができます。
むしろ銃で壊そうとすると時間と弾がもったいないです。

いくつか種類がある特殊装備ですが、なかでも特に破壊しておきたいのはメッシュマインレーザーワイヤーの2つです。

この2つはルートを妨害するものであり、放置していると移動するときに非常に邪魔になります。設置場所によっては完全に進めなくなってしまうことも…
チーム全体に悪影響を及ぼすので、上の2つは見つけたらすぐに破壊しましょう!

メッシュマインは2つセットで設置されていることが多いです。銃でも簡単に破壊できますが、1つ1つを探して狙うのは面倒ですよね。

しかしランチャーなら、メッシュマインを1つ見つけてその周辺を撃つだけで、2つとも簡単に破壊することができます。

あとはリアクターコアですが、銃と違ってランチャーのダメージは軽減されません。目の前でリアクターコアを使っている敵がいたら、爆風に上手く巻き込んで倒してしまいましょう!

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スペシャリストウェポン対策

スペシャリストウェポンは強力な物ばかりですが、それをランチャーで対処できるようになると戦闘を有利に進めることができます。

ランチャーによる対処が効果的なのは、バリスティックシールドK9バリケードの3つです。それぞれの対処法を見ていきましょう!

バリスティックシールド

狙うのは”直撃”です。

ランチャーの基本情報のところで「直撃は狙わないほうがいい」と言いましたが、今回は別です。理由は単純で、当てやすいからです。

通常の敵は体が小さい上に素早く動きますが、AJAXは盾に当たっても直撃判定な上に移動速度が遅いです。ランチャーのかっこうの的というわけですね。

K9

バリスティックシールドと同様、狙うのは”直撃”です。

K9は体がとても小さく、バリスティックシールドの時よりも狙いにくいですが、操作しているのは人間ではありません、機械です。

直撃させるには機械=単純ということを利用するのがベストです!

ではどのように対処するかというと、まずはK9と距離をおきます。このとき、K9とプレイヤーの間に障害物がないようにしましょう。

K9から攻撃されるまでに2,3秒稼ぐことができれば十分です。

K9はプレイヤーに向かってまっすぐ近づいていくので、あとはランチャーを構えてK9が倒されに来るのを待つだけです。
しっかり引き寄せて頭にランチャーをぶち込んでやりましょう!

バリケード

考えることはありません。

バリケードのダメージを受けない距離から2発当てるだけです。

気をつけることがあるとすれば、バリケードから離れすぎて外さないようにすることぐらいですね。

敵への削りと追撃

今までで1番応用的な使い方です。この使い方をする時は必ずハイエクスプロージョンを装備してください

敵への削り

まずは”削り”です。敵との撃ち合い前に爆破ダメージを与えて戦闘を有利に進めるのが目的です。

自分1人でこの戦法をとっても良いですが、真価を発揮するのは味方と連携した時です。あなたがランチャーを撃つと同時に味方が撃ち始めれば、敵は為す術なく倒されるでしょう。

問題はランチャーを撃つタイミングと狙う場所ですが、敵に視認される前敵がいそうな場所を予測して狙いましょう。

直撃させる必要はありません。爆風に巻き込むだけで十分です。

ランチャーで狙う場所

例を挙げると画像のような場所です。

建物の出入り口や曲がり角など、狭くて壁があるところを狙うといいでしょう。

敵への追撃

2つめは”追撃”です。ダメージは与えたが逃げられた敵に対して、とどめを刺すのが目的です。

撃ち合いをしている時に「あと1発で倒せたのに!」という経験は誰にでもありますよね。

そんなときに役立つのがランチャーです。

使い方は簡単!
敵を倒しきれなかった時に、すぐさまランチャーに切り替えて隠れた敵の付近を撃つだけです。

ただし、銃で攻めた方が良い場合もあるので、思考停止でランチャーに切り替えるのはおすすめしません。

上のことに気を付けて、物陰に隠れて安心している敵を爆風で倒しましょう!

この使い方でキル数を稼ぐコツは、味方が攻撃した敵も追撃することです。

獲物を横取りするような形になりますが、BO4ではアシストもキル扱いになるので心配はいりません。味方の戦闘に積極的に参加していきましょう!

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フラックジャケットに対して

ランチャーの天敵であるフラックジャケット。

BO4の説明では「敵の爆発から受けるダメージを軽減」とありますが、ランチャーのダメージは約75%カットします

通常140ダメージ与えていたものが、35ダメージになります。

正直、フラジャケ相手にランチャーを使うのは無謀です。
何試合かして敵にフラジャケ装備が増えてきたら、おとなしく他のクラスをつかいましょう。

最後に

ランチャーの使い方について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

対空だけでなく、スペシャリスト対策や通常の戦闘にもランチャーは役立つことができます。

少しでもランチャーに可能性を感じて、使いたくなってくれたら嬉しいです!

ぜひこの記事を参考にしてランチャーを使いこなせるようになりましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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