【ApexLegends】初心者が押さえるべき持ち物の基本構成とは

【ApexLegends】初心者が押さえるべき持ち物の基本構成とは

Apexだけではなく、全てのバトルロイヤルゲームに当てはまることですが、持てるアイテムの数には制限があります。

制限があるということは、何も考えずにアイテムを持っていてはいけないということです。

ところが初心者の中には、持ち物の基本構成を知らずに何でもかんでも拾っている方が多いです。

今回はそんな初心者の方へ向けてアイテム枠の基本と、やりがちなミス構成・おすすめ構成を紹介していきます。

この記事を読み終わる頃には、持ち物の基本構成をしっかり身につけているでしょう。

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アイテムの枠の基本

Apexは初期の状態でアイテムの持てる枠が10あり、バックパックを装備することで枠数を増やすことができます。

バックパックのレアリティが高いほど、増加する枠数も多くなります。

ノーマル(白)   +2枠 合計12枠
レア(青)     +4枠 合計14枠
スーパーレア(紫) +6枠 合計16枠

レジェンダリー(金)が最高レアですが、増加する枠数はスーパーレアと同じです。

アイテムの分類

記事の後半で説明しやすくするためと、1枠で持てる数を確認するためにApexの登場アイテムを整理しておきましょう。

弾薬

全部で5種類存在しています。
名称と1枠あたりの所持可能数は以下の通りです。

①ライトアモ    1枠あたり60発
②ヘビーアモ    1枠あたり60発
③エネルギーアモ  1枠あたり60発
④ショットガンアモ 1枠あたり16発
⑤スナイパーアモ  1枠あたり16発

こうしてみると連射系の武器が多い弾は60発、それ以外は16発と少なめに設定されているのが分かりますね。

回復

シールドと体力の両方を回復させるもの、どちらかのみ回復させるものなど回復といってもいくつかの種類に分けることができます。
所持できる数は以下の通りです。

①フェニックスキット   1枠あたり1個
②シールドバッテリー   1枠あたり2個
③医療キット       1枠あたり2個
④シールドセル      1枠あたり4個
⑤注射器         1枠あたり4個

シールド・体力問わず、回復量が多いほど1枠で持てる数が少なくなっています。

投擲物

Apexに登場するのはアークスター、テルミット、グレネードの3種類です。

どの投擲物も1枠あたり1個しか持てません

アタッチメント

アタッチメントとは銃に装着するサイトやマガジンのことを指します。

投擲物と同様、どのアタッチメントも1枠あたり1個しか持てません

他にもアルティメット促進剤や鍵がありますが、上記以外のものは1枠につき1個と覚えておきましょう。

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初心者にありがちなミス構成

ここからは初心者にありがちなミス構成を紹介していきます。

自分に当てはまるものがないか、意識しながら見てみてください。

弾薬過多

弾薬過多になっているバックパックの画像

最初のミス構成は弾薬過多です。

撃ちもしないのに弾薬を300発も400発も持ち歩いている構成であり、バックパックの半分以上が弾薬となっています。

バックパックの半分が埋まっているので、他に必要な回復や投擲物を十分に持つことができません。

回復過多

回復過多になっているバックパックの画像

弾薬過多の回復バージョンです。

初心者はどうしても回復が少ないと不安になってしまうので、ついつい回復アイテムを拾いがちです。

弾薬過多と同様、回復に枠を使いすぎて他に必要な弾薬や投擲物を十分に持つことができません。

不要なアイテムの持ちすぎ

不要なアイテムが多いバックパックの画像

アイテムの必要、不必要が上手く判断できない人に多い構成です。

後で使うかもしれないと、装備している武器につけられないアタッチメントを持っている状態です。

高レアリティになればなるほど捨てにくくなる気持ちは分かりますが、武器に装着されていないアタッチメントはゴミ同然です。
思い切って捨てましょう。

味方に譲るのも手です。

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おすすめ構成

ここからは持ち物のおすすめ構成を紹介します。

持ち物の構成を考える時は、まず最低限持っておきたいアイテムに枠を使います。
必要なアイテムを確保した後、余った枠に対して投擲物などを追加していきましょう。

最低限持っておきたいアイテム

最低限持っておきたいアイテムの画像

弾薬 4枠
シールドバッテリー 1枠
シールドセル 1枠
注射器 1枠

私が考える最低限持っておきたいアイテムはこちらです。

バッテリーが手に入らなかった場合はセルをもう1枠分持ちましょう。

構成例

ここからは好みの問題もありますが、最低限のアイテムを揃えた後の構成をいくつか紹介します。

回復重視型

回復重視のアイテム構成

画像のように回復アイテムをより多く所持した構成です。

この構成は小競り合いなどで消費した体力を回復し、何度も戦場へ復帰することを目的としています。

遠距離での戦闘が多くなりがちな中盤までは特におすすめです。
遠距離武器も装備できるとなお良しです。

弾薬重視型

弾薬重視のアイテム構成

初心者にありがちな構成として「弾薬過多」を紹介しましたが、この構成はきちんと目的があるので弾薬過多とは別物です。

この構成が強い場面は、こちらが一方的に攻撃できる場面です。

例を挙げると、敵部隊同士が戦っている時や、逃走する敵を狙う時が当てはまります。

一方的にダメージを稼ぐことに向いているので、ハンマーバッチを狙う時にもこの構成はおすすめです。

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強襲型(投げ物重視)

投げ物重視による強襲構成

投げ物を多く採用し、短い時間で敵を倒しきることを重視した構成です。

近距離での戦闘に強い構成なので、近距離の撃ち合いが発生しやすい終盤におすすめです。

戦闘の流れは以下の感じです。
①敵が集まっているところに投げ物を複数投げ込む
②負傷・混乱している敵を素早く倒す
③敵の物資から投げ物を回収

初心者には投げ物を使わない人が多いので、この構成を使って投げ物の腕前を上げておきましょう!

最後に

Apexにおける持ち物構成について解説してきましたがいかがだったでしょうか。

初心者の方が持ち物構成を考える時に今回の記事が役立てば幸いです。

振り返りのため、構成を考える手順をまとめておきます。
①最低限持っておきたいアイテムの確保
②目的別にアイテムを追加(弾薬や回復など)

それでは、最適な持ち物構成を考えてApexを楽しみましょう!

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